クリスマス後のリバウンドに注意!正月太りにならないために必要な事とは?

リバウンドを防ぐ為に注意すること

 

『クリスマスまでに痩せたんだけど正月太りで逆戻り…』
毎年こういう形になる方は多いんではないでしょうか?

 

年末年始はクリスマスだけでなく忘年会、おせち、新年会など太るチャンスがたくさんあります(笑)

 

正月太りで新たな年をスタートするのはちょっとイヤですよね…
でも、年末年始くらい思いっきり食べたい!
という方にクリスマス後にリバウンドしない方法をお伝えします

リバウンドを防ぐ為に必要な3つのポイントとは?

咀嚼回数に注意する

リバウンドを防ぐ為に注意すること
たくさんのご馳走があると、お腹が一杯になるまで食べてしまいますよね…
せっかく出されているのでもったいない、と思われるかも多いのではないでしょうか?

 

そんな時に食べ過ぎない様にするために注意したいのは咀嚼回数です
一般的に咀嚼回数の理想は一口に30回程度といわれています
咀嚼回数を意識することで食事に時間がかかるようになり、少ない食事量で
満腹中枢に刺激を与えることが出来ます(食事を始めてから20分程度かかるといわれています)

 

さらに、あごの筋肉をしっかり動かすことで子顔効果も期待できます^^
早食いの大食いはやはり太る習慣の典型ですので、逆にゆっくり食べて
少ない量でも満足がいく食生活にしたいですよね^^

食べ過ぎた時は翌日にリセット

リバウンドを防ぐ為に注意すること
常にスリムをキープしている方でもドカ食いをしてしまうことはあります
しかし、彼女達はそのまま放っておくのではなく、翌日に必ずリカバリーをしています

 

食べ過ぎた翌日にしっかりカロリー制限をして消費するのです
特に、年末年始はだらだらしやすいので食べ過ぎると普段より生活に対して
消費するエネルギーが少なくて脂肪になりやすいものです

 

置き換えダイエットなどで通常の食事を低カロリーなダイエット食品に置き換えてもいいですし
ゆる断食などを行ってリセットするのもいいかもしれません
とにかく、翌日にリセットしないとたくさん食べてしまった…という気持ちが薄れてしまうので
翌日に行動を起すことが大切なんです

ながら運動でシェイプアップ

リバウンドを防ぐ為に注意すること
冬場は実は一年で最も代謝が上がっている時期
私達の体は外気が寒くなると自然と体温を上げて体を守ろうとします
その為、基礎代謝が夏場などに比べて上がっていて脂肪が消費されやすくなります

 

夏場などは汗はたくさんかきますが、脂肪が燃焼されるわけではありません
むしろ外気が熱いと体を覚まそうと体温を下げる働きがあるので痩せにくいんです

 

ですので、年末年始に少しでも体を動かすことで効率よく痩せる事が出来ます
ながら運動でもいいのでTVなどを見ながらしっかりと運動をしていきましょう

 

 

正月太りになって痩せようと努力するよりも、出来るだけ太らないように意識するほうが楽です
太っても頑張って痩せようっと♪と思っていても食べすぎはよくありません
その為にはできるだけ少ない量でも満足できる食生活を作っていくことも大切なのかもしれませんね^^

 

 

満足感のある食生活を送っていても太らない
そんな理想的な食生活はちょっとしたコツで可能なはず

 

 

自分なりの工夫をして頑張っていきましょう^^